地域包括型診療参加臨床実習へのご協力のお願い

2021年4月5日から7月15日までの約3か月間、札幌医科大学医学部6年生3名(1名4週間)が当院で「地域包括型診療参加臨床実習」を行います。

また、同期間斗南病院における同じ実習の「サテライト実習」として、緩和ケアの実際を体験するために毎週金曜日に1~2名が病棟実習を行います。

この実習は医学部最終学年の学生(スチューデントドクター)が患者さんの診療にあたる診療チームの一員として、当院の指導医の監督のもと外来および病棟で問診・診察・検査・診断・治療に参加しながら医療の実際を学んでいくもので、将来皆様の診療を行う臨床医の養成に欠かせないものです。

スチューデントドクターは、全国統一の共用試験並びに大学独自の試験に合格しており、臨床実習を行うことができる知識・技能・態度を備えていると認定された医学生です。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2021年4月2日

                      医療法人東札幌病院
院長 西山 正彦