医療関係者の皆様へ

各診療受診、ご紹介の流れ (一般外来  緩和ケア目的 放射線科検査
 学会・国際会議・セミナー等のご案内

患者さんのご紹介:受診・検査・入院予約

当院では他医療機関よりのご紹介による患者受診受付を患者支援部門 地域連携室で承っております。

予約・予約変更の
電話受付時間
月曜日~金曜日:9時~17時
土曜日:9時~12時
電話・FAX
TEL:
011-812-2311 内線1425
011-817-5120 (直通)
FAX:
011-817-5130

ご紹介の流れ

1.一般外来への受診のご紹介
[セカンドオピニオン外来、病をよく識(し)る外来(病理相談)を除く]

ご紹介元医療機関
電話またはFAX [診療予約(一般外来)申込票Word] にて予約日時、患者受診科を決定
東札幌病院
地域連携室
東札幌病院受診予約票(Word)、問診票(PDF)をご紹介元医療機関にFAX
ご紹介元医療機関
患者さんへ紹介状[診療情報提供書(投薬情報を含む)]と予約票、問診票をお渡しください
患者さん
予約日時に保険証、紹介状、予約票、問診票などを持参し、外来受診

2.緩和ケア目的での入院・外来通院希望者のご紹介

当院では、適切な説明のもとに、受診される方の意志が尊重され、最良の治療やケアが選択されるよう努力しております。患者・ご家族の皆様と緩和ケアの方針に齟齬が生まれないよう、可能な限りご説明に関わる情報についてご提供いただきますようお願い申し上げます。

緩和ケア外来受診後の流れ

放射線科への検査・治療のご依頼

放射線科では、最先端の医療や高度な診療を支えるため、様々な高精度検査機器、放射線治療装置を備えており、他医療機関からの検査・治療のご依頼も受け付けております。
放射線治療は、がん治療における化学療法と手術療法にならぶ三大治療法のひとつです。放射線治療は治癒をめざした根治的治療として行われるだけでなく、緩和的治療としてがんの増大を抑えそのための症状を防いだり、緩和ケアとして痛みを取り除いたり、結果として延命をもたらす効果も期待されています。欧米においては全がん患者の65%がなんらかの放射線治療を受けていまが、日本では治療装置、専門医が少なくその数は20%と言われています。

当院の放射線治療は、がん専門病院の重要な機能として新棟建設時の平成21年11月から始まりました。放射線治療装置は、バリアン社CLINAC-21EXを設置し、同時に更新したマルチスライスCT、MRIは高精度の治療計画に役立っています。

放射線科への検査のご依頼

検査のご依頼は、直接、放射線科直通電話(011-555-3347)までお願いいたします。

放射線治療のご依頼

なお、新規放射線治療依頼患者さんの診察は、月・木・金曜日の午後となっております。

年度別検査件数
項目 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
CT 4863 4507 4494 4418
MRI 1953 1762 1867 1688
RI 859 769 973 887
MMG 994 903 785 742
2018年度 放射線治療件数
照射部位 件数
 脳 22
 頭頸部 11
 食道・胃 10
 小腸・直腸・肛門 5
 肝臓・胆のう・膵臓 1
肺・縦隔 8
 骨 92
 皮膚 12
 乳房 33
 前立腺 3
 腎臓・膀胱 8
 リンパ組織 1
 その他 51
 合計 257

学会・国際会議・セミナー等のご案内

当院では、がん緩和ケアに関する国際研究学会、主催する国際会議、健康セミナ―等についてご案内しております。逐次、詳細をお知らせいたしますので、ご興味のある医療関係者の皆様のご参加をお待ちしております。

1. がん緩和ケアに関する国際研究学会

第3回がん緩和ケアに関する国際会議

http://www.sapporoconference.com/

2. 健康セミナー

https://www.hsh.or.jp/wp-content/uploads/2020/07/seminar_cov.pdf